【一番わかりやすい】英会話で使うための関係代名詞【that,when,where,who,which,what】

独学方法

・関係詞ってなんだっけ?
・ネイティブみたいに話したい!
・もう少し長い文章を話せるようになりたい。

こんな悩みを解決します。

本記事の信頼性
ジョバンニ
ジョバンニ

この記事を書いている私は英語学習歴6年。

TOEIC800点超。小・中学生、社会人への英語指導経験があります。

英会話を勉強しているみなさん、会話で関係代名詞は使っていますか?

関係代名詞がわからなくても英会話はできますよね。だけど、関係代名詞ができないと大人な会話ができません。

もちろん、最初は簡単な英語から入るのが良いと思います。しかし、いつまでもそのままではいけません。

実は私自信「関係詞ってめんどくさそう」と思い、放置していました。その結果、後から大変な思いをしました。

なので、あなたには同じ思いをしてほしくないです。

全然難しくないです!

関係詞がわかると、話せる表現の幅が広がります。

そこで今回は、ちょっと長い文章を作れるようになるための、関係代名詞の会話での使い方をご紹介します!

関係代名詞を使えないと・・・

なぜ関係代名詞が使えないと大人な会話ができないのでしょうか。

次の例文を見てみましょう。

My mother bought me an apple.
(お母さんがりんごを買ってくれたよ。)
That apple was tasty.
(そのリンゴはおいしかったよ。)

全然変ではないですよね。

では、こちらはどうでしょう。

The apple which my mother bought me was tasty.
お母さんが買ってくれたリンゴおいしかったよ。

こっちの方がスマートじゃないですか?

このように関係代名詞が使えると、短文で一個ずつ説明しなくてもいいので、話している人は楽です。

逆に関係代名詞が使えないと、どうしても子どもっぽい英語に聞こえてしまいます。

もちろん、英語を話す上では、まずは短文でも英語が口から出てくるようにするのが大切です。

最初から長い文章、しっかりした文法を使おうと思うと英語が口から出てきません。

なので、短い文章は作れるけど、もう少し長い文章を作るのにチャレンジしたい!」という方、本記事を読んでレベルアップをしませんか!?

関係詞とは

まず、「関係代名詞」という言葉がみんな苦手な文法用語として定着していると思いますが、そもそもこれは「関係詞」という括りに入ります。

関係詞には、関係代名詞と関係副詞があります。

関係詞
関係代名詞 関係副詞
who, which, that, what when, where, why, how

「ああ〜、もう嫌だ・・・」

と思ったあなた!

ただの呼び方ですので、まだご乱心なさらず!

関係代名詞

まず、関係代名詞(which who that, what)はどんな文章でしょうか。

I know that man who has a smartphone.
(あの男知ってるよ。スマホ待ってるやつのことね。)

whoが関係代名詞ですね。

これは普通に読めますよね?
(訳はあえて英語の語順どおりに、それっぽくしています。)

こんなのもあります。

I have a book which my father bought me.
(本持ってるよ。お父さんが買ってくれたやつのことね。)

which が関係代名詞ですね。

こういう文を自分で作れと言われると微妙ですが、読むことはできる!そういう方が多いのではないでしょうか。

見ていただくとわかるように、関係代名詞は前の単語を説明するだけです。

一旦ここまでの理解で大丈夫です。

「もうお腹いっぱい・・・」という方は会話での使い方へ

↓ここからは、興味のある人が読んでください↓

関係代名詞の文章の後ろは不完全です。

I know that man who ( ) has a smartphone.
hasの主語なし。

I have a book which my father bought me ( ).
bought の目的語なし。
bought me の後は「何を」という単語が必要ですよね。

不完全な理由は、関係代名詞はその不完全な部分を説明してるからです。

2回言うのめんどうだから、くっつけた文章にしてるのに、また同じ単語言うの変ですよね。

関係副詞

これに対して、関係副詞(when,where, why, how)の文章は

例えば

Tokyo is the city where I used to live.
(東京は街です。私が住んでたね。)

That’s the reason why I said it.
(それが理由です。私がそれを言ったね。)

関係代名詞との違いは、関係副詞の場合、関係詞の後は完全文になります。

まあ、これはあまり気にしなくていいです。

大事なのは訳し方ですね。

簡単な訳し方は次の通りです。

関係副詞 訳し方
when 〜 で、それはこんな時です
where 〜 で、それはこんな場所なんです
why 〜 で、それはこんな理由なんです
how 〜 で、それはこんな方法なんです

結構簡単ですよね。

このように関係副詞は、どんな状況だったのかを詳しく説明する文章のことです。

会話での使い方

では実際に会話ではどのように使うのか解説します。

ステップごとに、言えるようにしてみましょう!

ステップ1 人を紹介してみよう

一番簡単なのは、人の説明です。

外国人の友達がいます。
I have a friend who is a foreigner.

映画好きの父がいます。
I have a father who likes movies.

結構簡単に作れそうじゃないですか?

では問題です。

次の日本語を英語にしてください。

よく怒る上司がいます。

正解は

I have a boss who often gets angry.

次の問題です。

英語が話せる同僚がいます。

正解は

I have a co-worker who can speak English.

いかがでしたか?
知らない単語がなければ、関係代名詞自体は使えたのではないでしょうか。
 

ステップ2 物を紹介してみよう

では次は、物の紹介をしてみましょう。

物のときは “which”を使います。

1 私は去年建てた家に住んでいます。
We live in a house which was built last year.

2 これはお金持ちの人がくれた車です。
This is a car which the rich person gave me.

1 「建てられた」という受け身になっているところがポイントですね。

2 gave me a car なのですが、そのa carの説明をしているので、最後のa carは省略します。

では問題です。

その店員が勧めたスマホを買いました。

正解は

1 I bought a smartphone which the clerk recommended me.
2 I bought a smartphone which was recommended by the clerk.

これはちょっと難しかったでしょうか。

1は、recommend me の後に本来はsmartphoneが入る文章です。
2は、受け身の文章を作れれば、作りやすかったのかと思います。

物の説明の場合は、人と違って

「で、その物は〜するんだよね。」という訳よりも
「で、その物は〜されたんだよね。」という受け身になることが多いのが特徴です。

ステップ3 慣用表現を覚えよう

ステップ3と言いつつ、実は会話では一番使えるのではないでしょうか。

慣用表現は、もう覚えてしまえばオッケーですので、理屈の理解はしなくても大丈夫です!

【what is called】いわゆる

He is what is called a ginius.
(彼はいわゆる天才だ。)

She is what is called a bookworm.
彼女はいわゆる本の虫だ。(読書家のことです。)

【what I am/was】今/昔の私

I’m not what I was.
(私は昔の私ではない。)

My parents made me what I am.
(両親が今の私を作ってくれました。)

【what is better】さらに良いことに

He is kind, and what is better, very honest.
(彼は親切で、さらに良いことには、とても正直だ。)

【what is worse】さらに悪いことに

It got dark, and what is worse, it began to rain.
暗くなって、更に悪いことに、雨が振り始めた。

慣用表現はよく使われます。

とりあえずそのまま覚えても全く問題ありません!

まとめ

以上で関係詞の説明は終わりです。

一気にこれを読むと「結局なんだかよくわかんないな・・・」となってしまう人もいるかと思います。

でも、本記事の表現の中から、1つでも外国人に言えるフレーズが出てきたらもう大丈夫です!

だって、その時点であなたは関係詞を含むフレーズが言えるようになっているのですから!

一気に全部なんてそもそも無理です。。。

ジョバンニ
ジョバンニ

みなさんも会話で関係詞をどんどん使ってみましょう!

文法は頭でわかっても、話す機会がないと練習はできません。そこで、本ブログではオンライン英会話をおすすめしています。

オンライン英会話を詳しく知りたい方はこちら
参考:人気おすすめオンライン英会話を徹底比較【選び方も解説!】

人気オンライン英会話10選
  料金 国籍 無料体験 特徴
DMM英会話 6,480円 多国籍 2回 世界中の講師と話せる
ネイティブキャンプ 6,480円 多国籍 7日間 レッスン受け放題
レアジョブ英会話 6,380円 フィリピン 2回 学習プラン作成
QQ English 10,648円 フィリピン 2回 正社員講師のカランメソッド
ベストティーチャー 12,000円 多国籍 1回 ライティング添削機能
EF English Live  8,910円 ネイティブ 4回 世界中の生徒とグループレッスン
Cambly 設定次第 ネイティブ 1回 ネイティブと今すぐレッスン
Kimini英会話 6,028円 フィリピン 10回 学校の総復習が可能
産経オンライン英会話Plus 6,380円 フィリピン・ネイティブ・日本人 4回 カスタマイズプラン
ビズメイツ 13,200円 フィリピン 1回 ビジネス特化型
この記事を書いた人
ジョバンニ

1987年生まれ。札幌出身。
地方公務員→営業マン→フリーランス
英語学習歴6年。TOEIC800点超。
小・中学生、社会人に英語指導経験あり
一人でも多くの初心者の方にオンライン英会話を実践してもらうために「英語マイスター」を運営しています。
Twitterでは初心者の方がすぐに使える英語知識を毎日発信しています。

\ ジョバンニをフォローする /
独学方法
\ この記事をシェアする /
\ ジョバンニをフォローする /
英語マイスター

コメント